言わずもがな・・・

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飲み、ミスチル、るーす(愛猫)をこよなく愛し・・・
これといったテーマはございませんが、そんな“日々”をブログっちょります。
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キウイ・ハズバンド

今日、2週間ぶり位で息子とお風呂に入ることができた。ここ数週間は、午前様の日々が続いていたため、育児からはしばらく遠のいていた感と家族から取り残されていく(?)ような感を併せ持つ日々が続いていた。ただ、仕事も中途半端にすることはできず、いくつも同時に押し寄せる波の狭間で右往左往しながらも何とか自分自身をコントロールしている。今の仕事の多忙さは、過去の経験においてトップ3にランクインするほどであろうか。が、去年の今頃(=仕事と論文の執筆に勤しんでいた時)と比較すると驚くほど楽である。不思議と精神的プレッシャーを抱えるでもなく、エネルギーに満ちている感がある。

仕事が多忙になればなるほど、追い込み隊長に追い込んでもらう。そうすることで、頭の中をニュートラルにするとともに体内に蓄積されたストレスも一気に放出することができる。幼少の頃から過酷な練習によって培ってきた習慣みたいなものが体に染みついているのであろう。いまのジムでの過酷なトレーニングが実にマッチしている。アッコさんも日曜日の生放送が終わったあたりの時間でよく来ている。戦極の五味選手や日本ハムの中田選手もトレーニングに勤しんでいる。野球はほとんど見ないのでよくはわからないが、中田選手には応援のエールを送りたい。若さゆえの「迷い」だろうか。一つ突き抜けてほしいと願うばかりである。

さて、本日、妻は講習会があり外出のため緊張しつつも息子との二人きりの時間を楽しんだ。数か月前と比較すると・・・大分落ち着いた?!というのが本音だろうか。オムツを交換し、ミルクを飲ませ、妻の普段の苦労を自分も身を持って知ろうと思い、お風呂にも挑戦。お風呂に入る前には、すべての行動を頭の中でシミュレーションし、動きにロスが生じないよう細心の注意を払う。シミュレーションの効果か、我ながらスムースに入浴を終えることができた。その後、またミルクを飲ませ、寝付かせた。息子の体重もいつの間にか大分増えていた。一日一日大きく育っているんだということを実感した瞬間であった。。。が、追い込み隊長の厳しいトレーニングにより破壊された体には少々厳しい子守の時間でもあった。

最近、ニュージーランド男性と結婚する日本女性が増えているそうな。ニュージーランドには、キウィ・ハズバンドと称される男性が存在するそうな。キウイ・ハズバンドとは、仕事もばりばりこなし、家事・育児にも積極的に参加する理想的な男性だそうな。キウイ・ハズバンドたるもの、こうでなくてはならない!という定義を紹介していた。どれもこれも普段自分が考えていることと合致していることに驚いた。「あっ、自分もキウイ・ハズバンドだ。」

ということで会社にいるニュージーランド人に聞いてみた。「そんな話、ニュージーランドで聞いたこともないし、そんな男性いるわけないよ!」と一括された。「あっ、そうなの?やっぱり日本のメディアって嘘つきなんだ。」と納得してしまった。。。自分もメディア業界にいながら。。。「でも、ここにキウイ・ハズバンドがいるんですけど。」とは心の中だけで叫んでおいた。

この時期(=バレンタイン・デー)になると、毎年、妻がガトーショコラを焼いてくれる。もう何十回も食べているが、妻の焼くガトーショコラが好きである。来年には、息子と二人で食べられることだろう。その時が楽しみである。








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梅まつり

自宅近くで開催されていた梅まつりへと出掛けた。出店には多くの人々が集まりたいそうな賑わいを見せていた。

会場入り口付近では梅娘(?)による撮影会らしきものが開催されており、そこに集まる高齢の方達の熱気でむんむんとしていた。





梅もほぼ満開であろうか。。。



季節ごとに異なるイベントや食事を楽しみ、日々のエネルギーへと転換する。寒い季節には寒い季節にしか楽しむことのできない食材も多い。その時々の「もの」に感謝しながら、有り難くいただく。季節の食材で胃が満たされると気持ちにも余裕が生まれ、その余裕は優しさとなって表情ににじみ出る。。。そんな気がするのである。
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ストレス

年明けから会社がざわついている。旧経営陣が退任することになったためである。その為、2週間ほど前から入れ替わり立ち替わり本社よりVIP来日が続いているのである。この退任に関しては止むを得ないことであろう。むしろ、遅すぎたというべきであろう。今後の組織再編は、ダイナミックかつスピーディーに推し進めるべく動き始めた。このダイナミックさは外資ならではとも言えるところであるが、いくつもの波が一気に押し寄せてくるような環境変化には毎度のことながら大きなストレスを感じるのである。

今までも外資にて大きな環境変化は幾度となく経験しているが、今回は今までのものとはスケールが異なるような代物である。相当のプレッシャーがあることは事実であるが、今後の組織再編メンバーとなれたことは願ってもいないチャンスである。大まかな道筋は描けているので、そこから具体的なアクション・プランと定期的なレビューを行い、そこでまた微調整するというサイクルの繰り返しである。解決策は無限に存在する。遠くを見るときに心配ばかりしては前に進めないが慎重にはなるべきである。近くばかりを見ていてもいけないが、目の前にある事象には真剣に取り組むべきである。過去ばかり向いて後悔しすぎてもいけないがそこから学ぶべきである。

コレステロールにも善玉、悪玉が存在するように、ストレスにも良いストレスと悪いストレスが存在する。ジムでハードなトレーニングに取り組むこと、これも相当なストレスである。あまりの辛さに、ジムに行くのが怖いと感じる程である。それなのに何故通うのか?「精神鍛錬」と「健全な肉体」のためである。日常では経験することのないぎりぎりの線まで自身を追い詰めることでキャパシティー(=のりしろ)を増やしておくのである。こうしておくことでどのような逆境に追い込まれようとも平常な精神状態で難を乗り切ることができるのである。今のジムにはこの手の考えをもつ人達が多く集まっているようである。

悪いストレス以上に良いストレスを多分にかけることで結果としてプラスのストレスが体内に残ればより充実した時間を過ごせるのではないだろうか。そんなことを思いつつハードなトレーニングに勤しんだ日曜日であった。おしりの筋肉痛がすでにはじまりつつある。
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金時山登山

今年の目標である「一月、一登山」。

1月最終日に去年の「北岳」以来となる登山へと出かけた。メンバーは、友人とその娘とメンバーも前回と同じ顔ぶれである。今回は、金太郎由来の金時山へと出かけた。当日の天気予報は曇りとのことであったが、日が差し、ぽかぽかと暖かい気候で久しぶりに快適な登山を楽しむことができた。登り約時間半、下り2時間のトータル4時間半の行程であった。

金太郎のつもり@金時山頂上


きのこ汁&ビール@金時山頂上


金太郎@我が家


快適な気候にもかかわらず、富士さんのてっぺんを拝むことはできなかった。厚い雲に覆われていることが多いとか。我が家からのアクセスはとても良く、日常的なトレーニングを兼ねて今後も定期的に登っても良いと思える山(=富士山の眺望つき)であった。

登山後、温泉で汗を流し、帰路に着いた。残念ながら車だったので、ビールは飲めなかったが、次回は新宿からロマンスカー、もしくは直通バスを利用し、登山後の温泉とビールを楽しみたいと思った。
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何が最善なのか、結局は自分が決めることである。

色々と世間を騒がせたことはあったが、NHKは良質なコンテンツを数多く提供している局であると考えている。先日の土曜日、たまたま「中学生日記」を見た。話の概要は省略するとして共感を覚えたことだけ。

「母親の手伝いをして何が悪い。母親を大切にして何が格好悪い。」

まったくその通りである。以前のブログにも書いたが、親が子に注ぐ無償の愛がすべての「愛情のはじまり」である。以前勤めていた会社で女性社員に、「男性から見た場合、どんな男の人なら結婚すべきだと思いますか?」と聞かれたことがあった。「母親を大切にしている人なら奥さんのことも大切にしてくれると思うよ。」と返答すると納得していた(←ようだった)。

また同日本屋に立ち寄ると「育児」についての特集雑誌が目に入り、即、お買い上げ。その中には、「育児について指導法などを述べている方達がおられるが、それをそのまま鵜呑みにしてはいけない。最良の育児法は、親が実体験より学び、我が子に最適と思える方法が最善の方法なのである。」とあった。これももっともなことであると大きく頷いた。

実は風水も同じである。Dr.○パの言うように西に黄色いものを置いたらみな裕福になるのか。答えはノーだ。それぞれの家の造りが異なるように、また、その家に住む家族それぞれが異なる本命卦を持っているように、万人に共通な風水調整も存在しないのである。ちなみに、2010年は大きく「お金」が動く年であると言われている。「死気」という位置に水槽を配し、水に流れを生み出すと財運が向上するとされている。我が家でも金魚を水槽に入れて。。。と思っているが、面倒見が悪い私には無理だということで妻からはNGをたたきつけられているのだが。。。

これもたまたまTVを付けたときにやっていた映画のワンシーンのセリフ。

「物理学者は、仮説を立て、その仮説を検証していくというアプローチをとる。」

育児も風水も仮説を立て、検証することである。仮説が間違っていたならば、そこで修正をかけ、また新たな仮説を立て検証する。このサイクルをできる限り高回転で回し続けることが最善と思える最善策に到達できる一番の近道であろう。

「急がば回れ」、「窮すれば 通ず」といったところであろうか。
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